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先日帰省したんですが、その時久々に車を運転しました。
車の運転というといろいろな思い出があります。主に自損の思い出が。

久々に運転したら、助手席にいた家人は、なんだ結構大丈夫じゃない、とのこと。
免許取得にかかった時間&自損事故の多さのせいで、私は運転が下手であるという認識が自他ともにあるのですが、実は運転技術は割と普通なのです。
スピードを出すわけでもないし、駐車時に変にもたつくでもないし、車線変更もスムーズ。急ブレーキもほとんどない。至って普通。
ではなにが悪いのか。それは「注意力散漫」の一言に尽きます。

運転しているとつい他のことを考えて、ぼーっとしてしまうのです。
運転がスムーズであればあるほど漫然と運転してしまい、ブレーキとアクセルを踏み間違うとか、右車線を走ってしまうとか、標識を読み間違うとか、あり得ないドジを踏んでしまうのです。いや、ドジとかいうレベルじゃない。今まで人に怪我をさせなくて本当に良かったです。車の破壊だけで済んで御の字です。

自覚した後は、気を張って運転していたんですが、短距離でもものすごく疲労してしまうので、運転自体を極力控える方向で折り合いつけました。これはなんか頭が悪いのか性格なのかわからないですけど。まったく怖いです。

帰省時に、父の運転する車に乗ったんですが、その父と私の運転の特徴がそっくりで、やっぱり考え事しちゃって道通り過ぎたりして、「あ、通り過ぎちゃった~」とか言って全然悪いと思ってない感じもこれまたそっくりでびっくりしました。遺伝なんですかね…。

でも車に乗るのは大好きです。助手席がいいです。
できるなら運転はたまに慣れた道だけにしたいです。