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イブニング次号はクリスマスイブの24日発売、ということに先日気づきました。
クリスマスっぽい話だったか?と掲載話を確認したらサービスショット満載の回だったので勝手に一人納得。どうぞよろしくお願いします。

次の掲載で話数も5話なので、気になっていることを以下にまとめてみました。

その1 柱コメント

大体原稿が上がったタイミングでコメントの要請が来るので、最初は吟味しようとしていた文章もショートした頭で書くようになっている。
なんか小粋なことかいたろ、と思っていたんだが、もはや怒られないようにするので精一杯である。
小粋なことを書いて小粋な人物だと思われたいという姑息な考えは即刻捨て去るべき。


その2 キャラクターの服装

男性キャラはほぼ固定の服装なのであんまり悩まないが、女性キャラはいつも悩む。
服装が決まらないとネームを描くのが若干つまらなく感じる。
素敵なお洋服を着ると会社に行くのも気分が上がるわ~みたいな心理なのか?
しかしながら素敵なお洋服の何たるかがよくわからないというセンスのなさに泣く。


その3 休憩時にすること

原稿の合間休憩に最近は編み物をしている。
精神の休憩にはもってこいの作業だが、いかんせん肉体の休憩には逆効果だということに5話目して気づく。
でも毛玉中毒なので目の前に毛があると触らずにおられず、つい編んでしまう。
おかげで原稿が1つあがるたびに寝違えたみたいな動きしかできなくなってしまうので、正直誰かに止めてほしい。


羅列するとわりとどうでもいいことが大半ですね。
年末に突入してお正月を迎えるころにはセーターくらい編みあがっているかもしれません。

やめられないんだよな…なんなんだろうな…。



今年も後1時間ほどで終わる!
年末の用事を諸々終えて、アイテムを揃えて準備万端で年越しに挑みます。
今年は会社を辞めたので、年末のバタバタ感(もう来年でいいよ!と未来の自分に仕事を押し付ける感じ)
が少なめでしたが、31日にしてやっと年末〜という感じをキャッチしました。ハー年末年末〜。
さらに年末感を体感したくて商店街を抜けて神社に行くも、年明け直前で人はまばらで嵐の前の静けさ。
年が明けたらまた行きます。

今年は激動であんまり周りを見ずに駆け抜けていたので、
お世話になった方々にゆっくりお礼をいう暇もなかったような気が。
どうもありがとうございました。
来年はちょっとでも恩返しできるよう頑張りたいです。

では皆様、良いお年を!